Weeklyニュース 今週の通貨&為替ニュース

新着記事

  1. クロス円主導、年末円高第二波のリスク [2009年11月30日]
    T&Cフィナンシャルリサーチ代表取締役吉田恒 ドルは1月に記録した今年の対円安値をようやく更新してきた。ただそれは、私が想定した金反落、などを受けたクロス円主導の円高・ドル安ではなく、ドル全面安の中での円高だった。その中で、ドル下落の代替投資として金はなお続伸の流れに著変がない。… 
  2. 円資産の「悲観の極」の可能性はないか [2009年11月26日]
    T&Cフィナンシャルリサーチ 代表取締役 吉田 恒 日本株の米国など外国株に対する割安感が2000年以降で最高に拡大してきた。これを受けて、通貨調整後の日本株割安感も、2000年以降の最大圏に達してきた。これまでの場合は、それは円資産の「悲観の極」、円一段高スタート前夜と一致して… 
  3. ユーロ高一服が示唆する「波乱」の芽 [2009年11月24日]
    T&Cフィナンシャルリサーチ代表取締役吉田恒 数ヶ月続いてきたドル安・ユーロ高に変調の兆しが強まってきた。ところで、過去において今回と同じようにドル安・ユーロ高が重要転換点を迎えたケースとして、2002年7月、2006年5月があった。このうち後者は、金相場にとっても急上昇から急落… 
  4. 金の「不吉なアナロジー」 [2009年11月19日]
    T&Cフィナンシャルリサーチ 代表取締役 吉田 恒 当たり前のように続いていたユーロ高はいつしか終わった。ところでそれは、ドル安の終わりでもあった。そして金上昇の終わりでもあった。数ヶ月で3割も上昇した金相場は、その後1ヶ月で2割の急落に向かったのである--。 これは、最近のユー… 
  5. HF期末に「波乱」はあるのか?! [2009年11月16日]
    T&Cフィナンシャルリサーチ 代表取締役 吉田 恒 CFTC(米商品先物取引委員会)統計によると、円の投機的ポジションは、過去1ヶ月で4万枚超のロング(買い持ち)が2万枚以下と半分以下に縮小してきた。11月末は、投機筋の代表格であるヘッジファンド(HF)などが決算期末としているた… 

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