為替相場予報\

為替相場予報\
ひまわり証券情報チームの3名がその日の為替相場について連載
  • 月曜日担当:八代和也
    市場・情報分析に従事。メルマガでも圧倒的な部数を誇る人気コンテンツ「日替わりFX View」を担当。その丁寧でわかり易い説明から初心者だけでなく、幅広い層からの支持を集める。特に英国の経済・金融に精通しており、その分析には定評がある。
  • 水曜日担当:中島美里
    ひまわり証券入社後、情報チームにて情報収集・分析を担当。情報チーム一番の若手としてフレッシュな視点で市場を分析。主要国だけではなくジンバブエなどのマイナー国にも興味津々。経済、金融市場に何が起きているのかをわかり易く解説。
  • 金曜日担当:大川輝
    テクニカル分析を得意とする。HP上に日経225先物レポート「225イブニングToday」を執筆し、為替・証券と幅広くテクニカル分析を行っている。それに加え世界経済、特にノルウェー、スウェーデンのような情報量の少ない国について造詣が深い。

2009年12月の為替相場予報

2009年12月30日

投資家の皆様☆良いお年を

今年も残すところわずかとなりましたが、投資家の皆様は今年一年どうでしたでしょうか?2007年の8月に起きたBNPパリバショックをきっかけとした今回の金融危機も徐々に落ち着きを取り戻してきているように思...

2009年12月28日

2010年のテーマは!?

2009年も残り4日となりました。2009年を振り返ってみると、為替市場の大きなテーマは“リスク”と言え、リスク志向の拡大・後退が市場に大きな影響を与えました。具体的にはリスク志向が拡大すると安全資産...

2009年12月25日

2009年をふりかえって(前編)

昨年、サブプライム問題を発端とし、リーマン・ブラザーズの破綻で深刻化した金融危機の流れを受けた今年1年の動きを振り返ってみたいと思います。 【上半期】 ユーロ圏にソブリンリスクが高まる 1月12日に「...

2009年12月23日

2010年、ドルは上昇?!

ドルの反発地合いが鮮明になりつつあります。ドル/円は91円台まで戻し、ユーロ/ドルは1.426台まで下落してきています。このままドルの全面高は続くのでしょうか?  ドル/円は11月27日に安値84.7...

2009年12月21日

SNB(スイス国立銀行)、ユーロ/スイスの容認水準切り下げか!?

12月18日にユーロ/スイスが重要なラインとみられた1.50スイスフラン(以下、スイスフランは省 略)を割り込み、その後も1.50を回復出来ていません。スイスの中央銀行のSNBはデフレ回避を目的に、対...

2009年12月18日

RBA(豪準備銀)連続利上げもそろそろ一旦休憩か

RBA(豪準備銀)は12月1日に0.25%利上げを行い、3.75%とすることを決定。その時の会合の議事録が15日に公表された。内容についてはサプライズこそないものの、総じてハト派(弱気)なものとなった...

2009年12月16日

ドバイの実態

ドバイ・ショックが思いのほか長引いています。ドバイの2009年GDPは約4兆円という規模で、実はこれ日本の青森県とほぼ同程度なんです。ドバイが思いのほか小さいのか・・・青森県が意外と大きいのか。このド...

2009年12月14日

RBNZが態度を幾分軟化?

9日(水)にRBNZ(NZ準備銀行)が政策金利を発表。現行の2.50%に据え置くことが決定された。今回注目されたのは以下の2点。 1つは利上げの時期に変更はあるかどうか。これに関しては、声明で「201...

2009年12月11日

ドバイ発、欧州経由で日本行き

今週に入りドバイ株式市場の動向が、為替相場にインパクトを与えています。 このドバイが急速に注目を集めだしたのは、11月26日にドバイ政府系持ち株会社である「ドバイ・ワールド」が事業再構築に向けた対応と...

2009年12月 9日

雇用統計はなかったことに

先々週、84円台まで下落したドル/円は金曜の米雇用統計後一気に上昇。なんと90円台後半まで買われました。11月の失業率は10.0%と予想10.2%を下回り、非農業部門雇用者数変化は-1.1万人と予想-...

2009年12月 7日

明日発表のBOC(カナダ銀行)政策金利、ポイントはこれ!!

明日(12月8日)23:00にカナダの中央銀行のBOCが政策金利を発表します。 市場は現行の0.25%に据え置かれるとの見方で一致しています。もし政策金利の変更があった場合には大きなサプライズですが、...

2009年12月 4日

ギリシャ債務の問題はユーロ圏の爆弾に?

ギリシャの債務の問題が、1日に行われたユーロ圏財務相会合で話し合われたもよう。ユンカー・ユーログループ議長はこのギリシャの問題について「ギリシャは赤字に対しより多くの行動をおこす必要」との見解を述べた...

2009年12月 2日

為替介入の仕組みって?

まず為替介入を行う場合の目的は、急激な為替変動のスピードを緩めることを目的とした「スムージング・オペレーション」と、相場の方向性自体を変えてしまおうとするものがあります。 ここ最近急激に進んでいたドル...

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