2007年11月アーカイブ:わかるテクニカルチャート
第58回:変化日の算出
2007年11月29日
下記のチャートをご覧ください。 Aは33日、Bは38日、Cは55日ぐらいの日柄となっています。 この日柄が今後も継続すると仮定した場合、 1.Aの日柄を(1)からとった場合は、11月28日、29日前後...
第57回:変化日
2007年11月13日
変化日は、繰り返し起こる「基本数値」をある点(高値、あるいは安値など)からとった日としました。(対等数値) この基本数値は、9.17.26.33など決まりがあるのですが、基本的にはこだわる必要はありま...
第56回:「基本数値」と「対等数値」
2007年11月13日
一目均衡表においての変化日は、「基本数値」(日柄)と「対等数値」を総合して決まります。 下記のように、基本数値とは決まりごとです。(一目均衡表の開発者が長年の研究によって決定されました) 9 17 2...
第55回:一目理論上の時間論の位置付け
2007年11月 5日
一目均衡表の時間論は、時間的バランスを示唆します。 簡単に言うと、「上げに30日かかった場合、その調整にも30日かかるとバランスがいい」というようなことです。 ただ、変化日とは「高値をつける」とか、「...



