為替チャートの鉄人丸子和浩のわかるテクニカルチャート

第59回:変化日の見方

2007年12月17日

前回算出した変化日は、11月29日、12月7日、10日前後となりました。
値動きを見る限り、大きな相場変化が起こったとは思いません。


ただ、一目均衡表で見ると、重要な変化日だったようです。


チャートをご覧いただくと、11月下旬の相場は「大雨」(価格は雲の下で、基準線、転換線ともに下回っていた)でした。


11月27日に目先のドルの安値をつけて、反発に転じた相場は、11月29日に転換線をクリアしました。


そして、12月7日、10日に基準線の突破に成功できたようです。


このように考えると、33日、38日、55日の日柄は有効だったといえそうです。


これまでご説明してきた一目均衡表の見方によりますと、このチャートでの投資戦略は、ドルの安値買い、もしくは戻り売りが有効といえます。


相場は反発してきています。この先の戻りメドを次回は計算してみましょう。


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