ズバリ JFX株式会社 小林芳彦の為替マーケット

RSSリーダーに登録

お知らせ

« 海外為替市場展望 11月14日 | トップ | Nzd,Cad,SF 為替市場展望 11月15日 »


朝の東京為替市場展望 11月15日

朝の東京為替市場展望 11月15日
 
おはようございます。
本日もよろしくお願い申し上げます。
元気に為替相場と格闘いたしましょう。
  
昨日 朝10:24AMに予想したレンジ 
 
ドル円    117.20(117.50)--  118.05(118.20)
ユーロドル  1.2765(1.2785)--(1.2845)1.2865
ユーロ円   150.50(150.70)--  151.20(151.40)
ポンド円    223.50(223.75)--  224.45(224.75) 
ポンドドル     1.8960(1.8990)--  1.9070(1.9120)
豪ドル円    89.60(89.70)--   90.25(90.35)
豪ドルドル  0.7585(0.7610) --  0.7660(0.7680)
  
予想レンジは 括弧が付いていないもの。
括弧が内側に付いた場合は レンジのポイントまで行かずに
そこで止まる可能性がある場合。括弧が外側に付いた場合は 
レンジを抜けた場合の次のサポート、レジスタンスをあらわします。
 
コメント作成ドル円   117.73-76
10:24AM  ユーロドル 1.2804-09
       ユーロ円  150.78-83
       ポンド円   223.98-06   現状 1.9021-26 10:10AM
       豪ドル円  89.92-97  現状 0.7637-42 10:14AM
       
赤字は実際のレンジ(下記参照)と15ピップス以内であった予想値
昨日24時間のドル円インターバンク・レンジ  2006年11月14日分
 
ドル円           Open       High       Low       Close 
Asia             117.64     118.18     117.40    
London  Winter Time         117.96     117.25    
北米  Winter Time           117.84     117.25   117.62  
昨日24時間のユーロドル・ユーロ円インターバンクレンジ 
                 Open       High       Low       Close 
ユーロドル       1.2821     1.2872     1.2790    1.2809  
ユーロ円         150.82     151.32     150.54    150.66  
ポンド円・豪ドル円参考値ビッド 対ドルはインターバンク・レート 
                 Open       High       Low       Close 
ポンド円         224.05     224.66     222.62    222.89  
ポンドドル                  1.9050     1.8925    
豪ドル円          89.87      90.19      89.79     90.02  
豪ドルドル                  0.7675     0.7616    
         
海外株式         Close      前営業日比       前営業日引け   
NY Dow        12,218.01          86.13      12,131.88   
S&P            1,393.22           8.80       1,384.42   
Nasdaq         2,430.66          24.28       2,406.38   
Dax            6,387.38          -6.35       6,393.73   
FT             6,186.60          -7.60       6,194.20   
         
NY金先物       625.30          -0.50   625.80  COMEX12月限
NY原油先物        58.28          -0.30    58.58  NYMEX12月限
  10月23日よりNY原油先物、限月12月に変更      

-----------------------------------------------
14:58
ウェリンク・オランダ中銀総裁
  「各国中銀が金利を低く抑えることで投資会社やヘッジファンド
       の急成長に貢献した。これが信用の伸びを促し、結果として
       投資会社は時には許容範囲の境目に迫る金融リスクを冒して
       いる」
  「低金利は経済成長の促進に必要で、高成長は利上げを行う良い
   機会だと述べたが、金利をどの程度まで引き上げるべきかに
      ついてはノーコメント」
  「どこが中立的な金利水準か、という問題は時とともに変化
      する。この水準が以前よりも低い水準にあるとしてもわたし
      は驚かない」
15:40
中国国家外為管理局(SAFE)の胡暁煉局長
  「中国は輸出業者による外国為替の取引や海外からの不動産投資
      を引き続き監視することで、通貨の流出入の管理体制を強化
      する必要がある」
    **11月1日から貿易に関連した通貨取引の監視を強化すると
          表明。取引記録に基づいて企業をランク付けし、外国
     為替取引と実際の貿易高に大きな差がある5300社を選び
     それに従って精査すると発表
  「中国は依然として、対外収支の不均衡是正という、かなり
   重大な課題を抱えている」
  「特別な監視が必要と判断された企業に対するわれわれの監視
   を強化する必要がある」
  「(7月に海外からの不動産投資に関する規制を強化したこと
    について)こうした措置の効果により海外からの不動産投資
    に対する管理体制が改善され 投機的な資金流入の抑制に
    つながっている」
16:58
サウジアラビア中央銀行のHamad Saud al-Sayyari総裁
  「政策に変更はない。われわれは常に、分散化に依存してきた」
  「(ドル下落が外貨準備に及ぼす影響を懸念しているかとの
    質問に)懸念していない」
17:30
溝口前 財務官
  「日本経済の先行きは、停滞のリスクをやや多めにみるのが
   自然」
  「米国経済については、激しい減速にはならず、一定の調整期
   を経ると、また上向くとみている人が多い。インフレについて
   は、まだ上がるので次は利上げという声がある一方で、景気
   減速が継続するので次は利下げとの見方もある。現状では、
   後者の方が多数派と思うが、両説あるという状況」
  「欧州経済も悪くなく、エマージング市場も安定を維持」
  「日本の金利はフォワードルッキング。ベースになるのは足元の
   動きで米国のようにデータ次第、という状況に日本の金融当局も
   入ってきており、データからみて早めに金利を上げた方がいいと
   いう状況にならないと皆の理解も得られない」
  「日本も含めた世界の金融政策の動向をにらみながら、金利差を
   背景とした円キャリー取引が積み上がっているとの指摘があるが 
   ファンダメンタルズが金利やインフレ率に表れ、その見通しが
   金融政策に表れ、それが為替にも影響するということ。金利差も
   各国のファンダメンタルズの違いを反映して動いており、ある
   意味で自然」
  「円キャリー取引の巻き戻しが急激に起きるリスクに関し、それ
   ほど金利差が一気に縮まることはない。金利差が縮小していけば
   (巻き戻しは)徐々に起こることになるだろう。金融当局はそう
   いう影響を見ながら、対応していく必要があるというのは理解
   できる」
  「ユーロ市場は、ドルの代替市場というか、2番目に大きな安定 
   した市場であり、通貨の分散をする時にユーロ市場に流れて
   いくということがある程度起きていると思う。これは通貨当局
   だけではなく民間投資家においても同様だろう。また(ユーロ圏
   の)周辺諸国が発展し始め、ユーロ経済が活性化してきていると
   いうことを反映している」
  「中長期的にみた場合、ユーロが米国をしのいで速く成長するか
   どうかは疑問だ。米国経済の方が競争的であり、イノベーション
   や新ビジネスなどが早く起きるなど変化が速く、こうした米経済
   の強さが揺らぐことはない。このため、ドルも比較的安定している。
   さらに、日本経済もしっかりしており、世界経済全体が悪い状況
   にはならないと思う。こうした見方を背景に為替市場も安定して
   おり、最近のドル・ユーロ・円の動きは)それぞれの経済の状況
   を比較的よく反映している」
19:28
ドイツZEWのエコノミスト、サンドラ・シュミット氏
  「ZEWがこの日発表した11月の独景気期待指数が前月から悪化し
   ことについて、来年の付加価値税増税に伴う景気減速予測や、
   欧州中央銀行(ECB)の追加利上げ観測が圧迫要因となった」
  「年明けに個人消費が落ち込むという見方が一因だ。確かに現時点
   では一定の駆け込み需要が見られる。ただ、時間が経つにつれて
   消費は安定するとみられる」
  「原油価格下落や雇用情勢など明るい兆しも見られる」
  「投資需要も力強く、景気回復のすそ野が広がっていることが期待
   できる」
  「ただ、米景気減速や追加利上げに対する懸念は根強い。金利は
   現在中立水準を下回っており、追加利上げが予想される」
20:20
中国証券報
  「人民元が年率5%のペースで上昇すれば、中国の輸出業者にとって
   打撃となる。輸出業者は市場シェア確保のため、すでに値下げを
   迫られている」
    **政府のアドバイザーや学識者の間では、貿易黒字を削減し、
     世界的な不均衡を是正するためには人民元相場を年率5%の
     ペースで上昇させる必要がある、と指摘する向きもいる
  「(中国企業を対象にまとめた)中国企業家調査システム
   (CESS)の調査によると企業の約半数が、年率5%の上昇
   ペースは業績に多大な影響を与えると回答。とりわけ、繊維、
   衣料、非鉄金属、通信機器、エレクトロニクスの各セクターが
   最も打撃を受ける」
    **CESSは、政府系シンクタンク、主要国有企業の監督機関、
     統計局 、中国企業の団体によって共同運営されている
  「前年の人民元上昇は中国の輸出量にさほど大きな影響は与えな
   かったものの、一部輸出業者は製品価格の値下げに踏み切らざる
   を得なかった」
21:09
ウェリンク・オランダ中銀総裁
  「ユーロ圏の金利は非常に低い」
  「ユーロ圏のインフレ率について基調的な傾向としては、インフレ
   率は依然とし2%を上回っている」
21:57
ガルガナス・ギリシャ中銀総裁
  「ユーロ圏のインフレ圧力を回避するための迅速で断固とした
   行動が、中期的な物価安定を確保するうえで特に重要」
  「ユーロ圏の金利がは依然低水準にあり、金融状況が緩和的である」
  「流動性も依然高く ECBが金利引き上げ局面に入った」
00:26
フランスのドビルパン首相
  「(ユーロの為替)レートに関してECBが単独で行動することを
   容認することはできない」
フランスのドビルパン首相
  「ユーロ圏各国は成長、雇用、産業を支える通貨政策を調整して
   行くことが必要」
  「ユーロは欧州各国間に安定的環境を築くことに寄与してきた。
   しかし現在の水準は、一部の輸出に打撃を与えている」
  「欧州航空機メーカーのエアバスが直面している問題もその一例
   であり、為替相場の問題に取り組むため欧州レベルで行動を
   取るべきだ」
03:59
ガルガナス・ギリシャ中銀総裁
  「ユーロ圏の金利は、歴史的に非常に低水準にある」
  「金融政策は、引き続き経済の成長を支援している」
  「利上げは一部、ユーロ圏で急速に伸びている融資の抑制を目的に
   している」
  「ECBの利上げ政策は、急速な信用の拡大を抑えるためだ」
 
米セントルイス地区連銀のプール総裁
  「追加利上げが実施される確率は、利下げ実施の確率とほぼ同水準。
   現在の政策状況が適切である」
  「インフレ期待は抑制されている。連邦準備理事会(FRB)の政策
   見通しはほぼ均衡していると思っている」
  「今後発表される経済指標が、引き締めを促す内容である状況を
   想像できる。政策緩和をすべきと思わせる指標が発表されることも
   想像可能」
  「(自身がインフレ率を低下させたいかと聞かれれば)低下させたい
   と答える」
  「すべての情報を総合的にみて進展がみられないようならば、政策
   引き締めの推進派に加わる」
  「プロセスの時間差や現状における特有の不透明性を考えると、
   FRBの政策スタンスはほぼ適正にみえる。そうでなければ、
   前回の会合で反対していた」
02:42
スイス中央銀行のロート総裁
  「12月に次の決定を行い、その後再び決定するが(市場が2007年の
   追加利上げを想定するのは)間違っていない。市場はわれわれが
   やることを理解している」
  「現在の金利水準はまだ中立的な水準ではないとわれわれは
   常々言っている。追加措置を準備中だ」
   **スイス中銀のウォッチャーは、同中銀が12月に5四半期連続の
          利上げに踏み切り、現在1.75%の政策金利(中央値)を2%に
           引き上げるのはほぼ確実とみており、大半は2月にも追加
     利上げがあると予想している
  「スイスフランの為替相場について、インフレ圧力を生じさせた
   場合のみ中銀の金融政策判断上の要因になる」
 
<昨日海外の動き>
ドル円は 東京時間に 欧州勢の力を借りて117.40安値を付けましたが
フォロースルーがなく、買戻しが優勢な展開になりました。更に午後
6時半に発表された英経済指標(10月消費者物価)が予想+0.3%のところ
+0.2%と低くポンド売りとなった事で ドル買いに影響した面があった
と考えられます。また 午後7時のZEWの数字も-24.5予想が-28.5と悪化
、これもその後のドル買いに影響を与えていました。
高値は117.96まで午後7時前にタッチしましたが、これらのポンド売り
、ユーロ売りの材料があって ドル買いとなった割りに118円には乗せ
きれず。
 
151円台に上昇したユーロ円の戻り売りも出て ドル円は117.90台から
値を崩しNYが参入する頃には 117.60台まで下落していました。
市場は10月米PPI(生産者物価指数)に注目していましたが、予想-0.5%
のところ、何と-1.6%・・・・・、コアPPIも予想-+0.1%のところ、
-0.9%と低く、更に10月の小売売上高も予想-0.3%のところ-0.2%と若干
良かったですが、9月が-0.4%が-0.8%に下方修正されて ドル売りへ。
安値は午後11時半ぐらいに 117.25まで下落しアジア安値を更新しま
したが、117円前半での資本の買い下がり、116.90にはDNTの防戦買い
があるとの話も聞こえ 崩しきれずに117.40-45から 売った連中の
諦め買いが炸裂、フランスのドビルパン首相の発言に 慌ててユーロ
ロングを投げる参加者もいて ユーロドルが1.2872高値から1.2790へ
急落すると ドル円はドル買い戻しがきつくなって117.84まで上昇。
引けにかけて動きが鈍くなって117.46までだらだらと反落した後
117.62で取引を終了しています。
 
ユーロドルはアジア時間から欧州時間にかけて1.28台前半が固く、
ZEWが悪くても1.2830レベルから1.2813までしか下がらず 米指標の
悪化を受けてドル売りとなって 再び1.2872まで午後11時過ぎに
買いあがる展開となっていました。1.2880にはまとまった売りが
入っていたとの話もあって 買い上げた連中が 利食いに転じると
1.2840レベルまで反落し、更に ロングの投げを誘うようなドビルパン
首相の発言で1.2790まで下落しました。ただし1.28近辺はビッドが
厚くジワジワと1.2820まで持ち上がり 軽いストップロスで1.2830
まで擦った後1.2809でNYの取引を終えています。
 
ユーロ円はドル円が117.40まで下落したタイミングで150.59の安値を
付けましたが、その後ドル円の急上昇に連れて ユーロ円も151円台を
回復。更にストップを巻き込んで高値は151.30まで上昇、シドニー
時間の高値151.32とほぼ同じ水準まで上昇しました。しかし118円に
乗らないドル円が下落を始めると ユーロ円も連れて151円台で利食い
売りを集め午後8時半ぐらいに151.00を割り込み 150.87まで反落しま
した。米指標に関連し 151.01を擦りましたが、その後ユーロドル
急落の影響を受けて150.54まで下落する荒っぽい展開となりました。
ドル円がショートカバーするタイミングで150.88までユーロ円も上昇
しましたが、NY引けにかけてドル円が反落すると連れて値を下げ
150.62タッチの後、150.66で取引を終えています。
-----------------------------------------------
<本日の予想>
 
短期(1日程度)売買方針 2006年11月15日
    
通貨ペア   方針   参入レベル  利食い       損切り
ドル円  戻り売り  117.85・117.95  117.35・117.25  118.50
ユーロドル  押し目買い  1.2800-05  1.2845・1.2860  1.2780
ユーロ円  押し目買い先行  150.50・150.35  151.05  149.80
ポンド円  押し目買い  222.40・222.20  223.65・223.85 221.50
豪ドル円  戻り売り  90.25  89.80(89.60)  90.70

 
本日予想レンジドル円   117.10(117.30)-- 117.85(118.05)
       ユーロドル (1.2730)1.2785--(1.2845)1.2880
       ユーロ円   150.25(150.50)-- 151.05(151.30) 
       ポンド円  222.15(222.35)--(223.60)223.85
       ポンドドル 1.8900(1.8925)--(1.8995)1.9045 
       豪ドル円    (89.60)89.85--  90.30(90.50)
       豪ドルドル 0.7600(0.7620)-  -0.7680(0.7700)
  
予想レンジは 括弧が付いていないもの。
括弧が内側に付いた場合は レンジのポイントまで行かずに
そこで止まる可能性がある場合。括弧が外側に付いた場合は 
レンジを抜けた場合の次のサポート、レジスタンスをあらわします。
  
<ドル円> 戻り売り
118円台が非常に重たくなって来ました。117.25で下落は止まりました
が、市場ではどちらかと言ったら 短期的には 買いたくなくなって
きたインターバンクが主流のような印象です。分厚い日足の雲の中
に突入し確かに方向感は明確ではありませんが、戻り売りしては 
117円台前半で買戻しする ジョビングに徹する方針。90日移動平均線
が117.14に来ており117円近辺のビッド、116.90のDNT防戦買いと合わ
せて簡単には割れないサポートを作っているため、突っ込んで売る気
はしません。
                    117.64-67 10:33AM
  
<ユーロドル> 押し目買いだが、1.2780では撤退
反落しても1.27台では下落が止まり 揉み合いに。方向は 揉みあい
ながらも下値を切り上げる方向に進むのではないかと考えていますが、1.2780割れ、
では ロングはやめて 一旦様子見。日足の形でこれを割り込むと
形が悪くなるポイントであるため、ロングは撤退する方針。
上昇トレンドチャネル継続できるかどうか 今日 上昇できるか否か
にかかっている気がしています。
                    1.2814-19 10:39AM     
  
<ユーロ円> 押し目買い先行
151.50を意識した動きが4営業日続いて しかも なかなか買い上げる
ことが出来ず 昨日の下落に繋がりました。上値は実際重たそうです
が、さりとて150円台前半は ビッドしっかりで 引きつけて買いたい
水準のほうが 売りのイメージ水準より 現状レートからは 近い。
レンジかもしれませんが、やるなら買いからのイメージを持ちました。
150.50・150.35を押し目買いし、利食いは151円台乗せで。
151.50にストップを置いて売るのも戦略としてはありですが、売りは
151.25-30レベルまでは 引き付けたいし、状況によっては売り中止
するぐらいのイメージで見ていたほうがいいのかもしれません。 
                    150.76-81 10:47AM
  
<ポンド円> 押し目買い
対ドルは1.8950のサポートが切れて 時間足チャートの形が悪くなっ
てしまいました。目先は 戻り売りで下値を固めないと反転する
きっかけを掴めない状態です。短期では1.90台前半、1.9030レベルを
売り参入し1.8900を目指すショート回転を行いつつ 底入れを探る
展開をイメージします。ポンドロングの手仕舞いで ポンドドルが
急落した影響からポンド円も224円台の膠着相場から 一気に222円台
ミドルまで下落しました。しかしここから売りでついて行くのでは
なく 222円台前半は 買場探しをしたいと思っています。
222.40以下222.20にかけては 買い参入し223円台ミドル越えで利食い
するロング回転をイメージしています。
                     223.08-16 11:00AM 
1.8900(1.8925)--(1.8995)1.9045 現状 1.8957-62 10:56AM
  
<豪ドル円> 戻り売り
対ドルは戻り売りがきつい展開で 0.77台にあった売りが下がって
きている感じが強くなって来ました。0.7680から0.7700にかけて、
戻り売りを狙い 0.7600にかけて 利食い場を探す ショート回転を
イメージします。対円は 89円台まで突っ込んだ後、90円台前半で
揉み合い。90.30〜90.50は重たく 簡単には90円台ミドルは越せない
と判断、戻り売りを狙う展開をイメージしています。しかしこまめに
利食いは入れた方が良いでしょう。
                      90.06-11 11:04AM
0.7600(0.7620)--0.7680(0.7700) 現状 0.7655-60 10:57AM 
---------------------------------------------
現状    ドル円              117.65-68
     ユーロドル      1.2811-16
     ユーロ円           150.74-79
     ポンド円            223.11-19
     豪ドル円        90.09-14
 コメント作成時 11:07AM
 2006年11月15日
朝刊 移動平均線  一目均衡表  一目均衡表
通貨ペア 9日 21日 90日 200日  時間足 雲  日足 雲
ドル円 117.83  118.02  117.14  116.19   117.69  - 117.80   116.88  - 118.24 
ユーロドル 1.2784  1.2713  1.2717  1.2539   1.2822  - 1.2846   1.2648  - 1.2717 
ユーロ円 150.66  150.06  148.98  145.69   151.06  - 151.06   148.31  - 149.36 
ポンド円 224.11  223.58  220.43  213.49   224.28  - 224.42   218.67  - 220.89 
豪ドル円 90.51  90.40  88.86  87.07   89.96  - 90.22   88.39  - 88.51 

               
アクロスFX 株式会社
小林 芳彦 
TEL:03-5484-0314
FAX:03-5484-0606
 
このレポートは情報提供を目的とし、投資の断定的判断を
促すものではありません。お取引における最終的な判断は、
お客様自身で行うようにしてください。この情報により生じる
一切の損害について、当社は責任を負いません。本レポート
中の意見等が今後修正・変更されても、当社はこれを通知する
義務を負いません。著作権はアクロスFX株式会社に帰属し、
無断転載を禁じます。
 


本レポートは断定的な判断を提供するものではありません。
売買のご判断はご自身で行って下さい。

| http://www.wakaru-fx.jp/blog/zubari/2006/11/1115.html| コメント (0) | | トラックバック (0)


トラックバック&コメント

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.wakaru-fx.jp/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/9186

コメントを投稿

ページトップへ