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朝の東京為替市場展望 2月15日

朝の東京為替市場展望 2月15日
 
おはようございます。
本日もよろしくお願い申し上げます。
元気に為替相場と格闘いたしましょう。
  
昨日 朝10:41AMに予想したレンジ 
  ドル円  (120.65)120.80 -- 121.55(121.75)作成時 121.17-20 10:12AM
 ユーロドル(1.2975)1.3005 --(1.3055)1.3080 作成時 1.3029-34 10:16AM
 ユーロ円  157.55(157.75)-- 158.30(158.45)作成時 157.84-89 10:22AM 
 ポンド円  235.15(235.45)-- 236.50(236.85)作成時 235.68-76  10:34AM
 ポンドドル 1.9350(1.9400)--(1.9490)1.9515 作成時 1.9467-72 10:27AM
 豪ドル円  (94.00)94.15 -- 94.65(94.75)  作成時  94.37-42 10:40AM
 豪ドルドル 0.7755(0.7775)--(0.7815)0.7835 作成時 0.7791-96 10:30AM 
 
予想レンジは 括弧が付いていないもの。
括弧が内側に付いた場合は レンジのポイントまで行かずに
そこで止まる可能性がある場合。括弧が外側に付いた場合は 
レンジを抜けた場合の次のサポート、レジスタンスをあらわします。
 
コメント作成    ドル円           121.12-15
10:41AM       ユーロドル       1.3031-36
               ユーロ円        157.85-90
               ポンド円         235.76-84
               豪ドル円       94.36-41
    
赤字は実際のレンジ(下記参照)と15ピップス以内であった予想値
昨日24時間のドル円インターバンク・レンジ  2007年2月14日分
 
ドル円        Open        High        Low        Close 
Asia          121.28      121.37      121.05    
London  Winter Time       121.29      120.62    
北米  Winter Time         121.27      120.62     120.80  
昨日24時間のユーロドル・ユーロ円インターバンクレンジ 
              Open        High        Low        Close 
ユーロドル    1.3032      1.3152      1.3024     1.3130  
ユーロ円      158.04      158.76      157.78     158.61  
ポンド円・豪ドル円 参考値ビッド   対ドルはインターバンク・レート 
              Open        High        Low        Close 
ポンド円      235.94      237.17      235.64     237.06  
ポンドドル                1.9642      1.9455    
豪ドル円       94.41       94.84       94.29      94.66  
豪ドルドル                0.7850      0.7786    
         
海外株式      Close      前営業日比        前営業日引け   
NY Dow     12,741.86       87.01           12,654.85   
S&P         1,455.30       11.04            1,444.26   
Nasdaq      2,488.38       28.50            2,459.88   
Dax         6,961.18       65.84            6,895.34   
FT          6,421.20       39.40            6,381.80   
         
NY金先物    672.00        3.50      668.50  COMEX4月限
NY原油先物     58.00       -1.06       59.06  NYMEX3月限
  2月5日よりNY金先物、限月4月に変更      
 
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14:10
福井俊彦日銀総裁
  「G7について世界経済はよりバランスがとれたかたちで堅調な拡大
      を続けているとの認識があらためて共有された」
  「日本経済については、現在、緩やかに拡大しており、先行きに
   ついても生産・所得・支出の好循環のメカニズムが維持される
   もとで緩やかな拡大を続けていく可能性が高い。ただ、このところ
   強弱さまざまな指標が出ており、こうした情勢をさらに、しっかり
   見極めていくことが大切だと報告した」
  「今後とも日本経済が物価安定の下で息の長い成長を達成すべく、
   フォワード・ルッキングに政策運営を行っていくことを明確にした」
  「主要国の中央銀行が独立性を背景として、相互の金融政策を十分に
   理解しながら運営していることが、世界経済の好ましい姿に大きく
   寄与している」
  「日銀法において政策運営の透明性確保と政府との十分な意思疎通が
   明記されており、今後もこうした趣旨に沿って、政策運営をしっか
   り行いたい」
  「米国経済は調整の過程にあるが、幸いにもいわゆるソフト・
   ランディングのパスにおおむね沿うかたちできている。ただ、経済
   の調整が行き過ぎないか、あるいは十分インフレ圧力が吸収される
   かの両面のリスクについて注意深く見守っていく必要がある」
  「内外需バランスのとれたかたちで、安定的な成長を遂げるよう、
   物価安定を軸に好ましい動きが長く続くよう十分注視しながら
   金融政策をやっていかなければならない。リスク要因が消えつつ
   あると楽観的には思っていない。さまざまなリスクをまんべんなく、
   注意深く、丹念に点検していく必要がある」
15:44
リープシャー・オーストリア中銀総裁
  「今年下期のユーロ圏のインフレにとって、原油価格と賃上げ要求
   が上振れリスクになる」
  「今後数カ月でインフレが低下する可能性がある」
  「下半期には、インフレリスクが出てくる。例えば、原油価格や
   欧州連合(EU)内の主要国で賃上げ要求が出ることだ。さらに
   間接税引き上げや信用の強い伸びもリスクだ」
  「ECBは金利政策の決定について、常に中期的展望を持っている」
17:42
世界銀行   中国経済に関する四半期報告
  「中国の経済成長は今後減速する一方で、不均衡問題は解消しない」
  「2007年の中国国内総生産(GDP)伸び率について、9.6%とする
   従来予想を維持」
  「輸出と投資の伸びが最近の速いペースからやや鈍化する」
  「輸出および投資主導の経済成長を是正しようとする政府の取り
   組みにもかかわらず、不均衡問題は解消しない」
  「生産性が引き続き向上し、世界経済が回復していることを
   考えると、輸出の伸びの鈍化は小幅なものにとどまる」
  「国内では、投資を促進する基本要因が残り、2007年も投資の
   伸びが大幅に鈍化する可能性は少ない」
  「中国が巨額の経常黒字を維持し、外貨準備高が一段と増える
   可能性がある」
  「中国は経済成長要因としての内需促進などその他の試練を
   抱えるが、経済見通しは全般に良好」
  「2007年の輸出の伸び(実質)は、2006年の24%から、20%に
   鈍化すると予想」
  「貿易黒字削減の迅速化に向け、その他の措置と共に、人民元の
   上昇ペースを速めることも必要だ」
19:30
イングランド銀行(英中央銀行) 四半期インフレ報告
  「今後2年間のインフレ動向について、2007年末には2%を下回る
   ものの、その後再び2%まで上昇すると予想」
  「政策金利は第2・四半期に5.5%に引き上げることを想定」
  「政策金利を現在の5.25%のままにしておけば、インフレは目標
   の2%を明確に超えてくると予想」
  「目先は、予想より下振れするリスクがあるものの、それ以後は
   上振れリスクがあると判断」
  「金融政策委員は、引き続き賃上げ要求が高まったり企業の間で
   値上げ機運が高まることが懸念」
  「今年は強い成長を予想。年半ばに3%超まで加速し、その後、
   予想期間中は2.8%前後に収まる」
  「労働市場については、このところの緩和局面が終えんしつつある」 
19:40
イングランド銀行(英中央銀行)のキング総裁
  「円安は日本の低金利の結果であり、なぜ日本が円高を誘導する
   必要があるのか理解に苦しむ」
  「G7について、一部の主張を正当化するのは難しい。G7は過去
   10年間、日本に対し、内需拡大のため積極財政と低金利を求めて
   きた」
  「低金利の結果が、為替レートの下落だ。このため、日本に対して
   他国と同じような急激な経済成長を求めておきながら、内需の
   減速をもたらす可能性の高い円高誘導の政策を要求することに、
   果たして矛盾がないのか、理解に苦しむ」
 「エネルギー価格の動向により、消費者物価指数(CPI)の見通しは
   極めて不透明だ」
23:42
ドイツのグロース経済技術相  マーケット・ニュース・
インターナショナル
  「円安は当然ながら懸案事項だ。特に自動車セクターにとって
   そうだ」
  「ユーロ高にはポジティブな見方」
  「ドイツ経済の見通しを楽観」
  「個人的には、成長率は安定を維持し、(国内総生産伸び率の)
   政府予想の1.7%は実際には予想の下限になると考えている」
  「大幅なインフレは見られておらず、ECBには政策決定の際に
   その点を考慮してもらいたい」
01:12
バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長
  「インフレが落ち着きを示すなか、米経済は健全とみられる」
  「現在の金利水準は物価圧力のさらなる減退につながる」
  「全体的に、米経済は今年、来年と緩やかなペースで拡大する
   可能性が高いようだ。住宅市場からの減速圧力が弱まるなか、
   成長はある程度強まっている」
  「インフレ圧力は減退し始めている兆候が一部みられる。月次
   のデータはノイズが大きく(noisy)、基調インフレが予想
   通りに鈍化していると確信できるまで、ある程度の時間を
   要するだろう」
  「コアインフレは若干高止まっている(somewhat elevated)」
 
  「石油・商品価格の予想が困難で引き続きインフレ見通しの
   主要な不確定要因」
  「現在の金融政策スタンスは持続可能な経済成長を促進し、
   コアインフレを段階的に抑制する可能性が高い」
  「住宅市場について、安定の兆候がみられるものの、そのことが
   大幅な経済成長につながるとはかぎらない」
  「仮に住宅需要がこれ以上落ち込まないとしても、住宅投資は今後
   数四半期、引き続き経済成長を圧迫する可能性が高い」
  「住宅市場が最終的にどの程度調整するかを予測するのは困難で、
   調整がFRBの予想を上回る恐れもある」
  「経済環境は全般的に良好である一方、雇用の伸びはこれまでの
   予想以上に減速する可能性がある」
  「予想される雇用成長の鈍化は、経済活動の減速および近い将来の
   団塊世代の退職を反映する可能性がある」
  「米国の主要な貿易相手国の経済活動は堅調で、そのことが
   米国の底堅い輸出拡大につながっており、今後もそのような状況
   は続く見通し」
02:11
バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長
  「中国政府はより柔軟な人民元に向けた措置を講じているものの、
   依然不十分」
  「中国は正しい方向に進んでいるが、十分な措置を講じていると
   は思わない」
  「記録的な規模に達した米貿易赤字に満足していない」
  「米国が投資に向けた海外市場開放を積極的に推し進めていくべき」
03:10
バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長
  「中国が米国を狙った武器として大規模なドル建て資産を売却する
   可能性は低い」
  「中国がそのような行動をとれば、中国自身にとっても金融面で
   打撃になる」
  「中国がそのようなことを行うコストは、われわれのコストより
   も大きいと思う」
  「大幅な動きは短期的に市場の混乱を引き起こすだろう。長期的
   には、ドルや米国債利回りはおおむね回復すると考える」
  「中国による米債保有率は全体の5%以下で、規模としては大きい
   ものの、それだけで独占のような状態にあるとはいえない」
03:20
バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長
  「昨年12月に中国で行った演説で 事前原稿にあった人民元の
   為替レートは補助金に等しいとの部分を削除した件について、
   聴衆により明確にするためだった」
  「削除した理由は、もう少し違った説明ができれば、北京の聴衆
   により明確に伝わるとあの時点で判断したためだが、書かれた
   見解については現在も変わりはない」
  「円の価値は開かれた市場で決められており、操作や介入の明白な
   兆候はみられない」
05:40
バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長
  「人民元は米国が中国に対して引き続き働きかけている重要な問題
   だが、相互に懸念するその他多くの課題がある」
  「為替レートに加え、中国が成長の源泉として、対米輸出よりも
   国内消費支出に一段と依存できるようになるかという問題がある」
  「中国が拡大する貿易黒字の問題と、この問題がもたらす政治・
   経済的リスクを認識していることは、ある程度心強い」
08:05
クアデン・ベルギー中銀総裁  13日のベルギー中銀の年次報告発表 
15日報道が解禁
  「円と人民元は日中両国の経済の強さを反映していない」
  「(円と人民元の)動きは、日中両国の経常収支状況と完全
   には一致していない」
 
<昨日海外の動き>
 
上値が重たかったドル円は 午後6時半ぐらいに121.00を割り込み
120.86まで反落。しかし120円台では バーナンキ米FRB議長の発言
を前に ショートカバーし 午後10時ぐらいには121.27まで戻して
いました。121円台前半で 議会証言を迎えましたが、金利上昇要因
の後退と受け取って市場はドル売りに傾斜。121.10レベルから120.62
までドル売りとなりました。その後は120円台後半での揉み合いに
終始し、120.80でNYは引けています。
 
ユーロドルは1.3065‐70からストップロスを引っ掛ける形で上昇を
始め、午後7時過ぎには1.3101までタッチしました。一旦は1.3075
までは緩んだものの、ストップが出た水準から下には下がらない
典型的なショートカバーとなってバーナンキの議会証言でドル売りに
拍車がかかりました。ユーロの高値は1.3152まで値が飛び 緩んでも
1.3118と1.3100が割れなくなって 1.3130で取り引きを終えています。
 
ユーロ円は東京が終了する前から158.30‐35を越えて上昇をはじめ、
ユーロドルの上昇に連れて158.75まで午後6時前に上昇。ドル円の
121.00割れへの下落に影響されて158.26までつれ安となりましたが
その後は158.33‐61で揉み合いに転じました。バーナンキ発言で
ユーロドルが急騰した際に瞬間158.76を擦りましたがドル円の下落に
今度は引っ張られて 158.46まで反落。158円台ミドルの揉み合いが
続きそのまま 158.61でNYは終了しています。
-----------------------------------------------
<本日の予想>
 
短期(1日程度)売買方針 2007年2月15日
    
通貨ペア    方針         参入レベル       利食い         損切り
ドル円   買い目様子見  (119.65-70)     120.25-30     119.45
ユーロドル 跳ねたら売り  1.3165・1.3175  1.3115(1.3085) 1.3215
ユーロ円  買い目様子見  157.35・157.20      158.00      156.85
ポンド円  買い目様子見    235.20      236.45(236.85) 234.85
豪ドル円  買い目様子見     93.65        94.25-30       93.15

 
<本日予想レンジ>
 
 ドル円   119.65(120.00)--(120.75)120.95 作成時 119.88-92  10:31AM
 ユーロドル  1.3075(1.3115)-- 1.3170(1.3200)作成時 1.3135-40 10:35AM
 ユーロ円   157.20(157.45)-- 158.40(158.65)作成時 157.55-60 10:42AM
 ポンド円  (234.65)235.20 --(236.45)237.00 作成時 235.52-60 10:58AM
 ポンドドル  1.9540(1.9570)--(1.9690)1.9725 作成時 1.9635-40 10:47AM
 豪ドル円   93.40(93.60)--(94.25)94.55  作成時  93.94-99  11:05AM
 豪ドルドル 0.7790(0.7810)--(0.7850)0.7875 作成時 0.7831-36 10:50AM
  
予想レンジは 括弧が付いていないもの。
括弧が内側に付いた場合は レンジのポイントまで行かずに
そこで止まる可能性がある場合。括弧が外側に付いた場合は 
レンジを抜けた場合の次のサポート、レジスタンスをあらわします。
  
<ドル円> 今から売っても 遅いし、ポジション溜まるのを待つ
121円台前半が重たくなってNYが引けていましたが、今朝方の日本の
GDPで勝負あり。予想0.9%のところ 1.2%と好調で 一気に円買い。
120.70レベルから 120.20レベルへ50銭一気に水準を切り下げ、更に 
じりじりと120円台前半、120.00割れにあったストップをつけて下落中。
朝方考えた119.65(120.00)--(120.75)120.95は 既に 120円が
割れてしまっています。119円台でどれだけストップが出てくるか、
119.50は固いサポートに見えているため、落ち着けば 買いが出て
くると思っています。120円台前半の戻り売りが溜まるかどうかを見て 
欧州時間に 買うかどうするか決める。
                  119.89-93 10:30AM
  
<ユーロドル> 跳ねたら売り
ユーロドルは1.31台で揉み合いですが、1.31台ミドルから上は ユーロ円
の解き売り等があって、上値は重たい。跳ねたら 軽く売ってみたい。
                  1.3136-41 10:33AM
  
<ユーロ円> 今からは売らない、 買うかどうするかポジション
         傾くまで決めるのを待つ
158.50レベルから1円下落し、上値が非常に重たくなりました。
ドル円下げ渋り、ユーロドル急騰で ユーロ円は158.76まで上昇しており
、高値159.00を更新するイメージすらあったものが、惨めなまでに急落。
ロングがしこり (朝は)157円台後半まで戻ることが困難になって
しまった感があります。朝方157.20(157.55)--158.40(158.65)と
イメージしましたが、157.40台まで既に下落していて、ここから売って
いくのも気が引けます。
戻り売りがたまるかどうかを見つつ、欧州時間帯に買うかどうするか
決めるつもり。
                  157.63-68 10:40AM
  
<ポンド円> ドル円・ユーロ円の短期傾きを見極め、押し目を買うか
        どうするか決める
ポンドドルは 一気に下値を切り上げて1.9642まで急騰。朝方の安値
1.9455から見れば約200ピップスの暴騰となりました。今まで 
溜まってきていたポンドのショートの損切りが付いて急上昇したため
ですが、どんどんと このまま、上値追いを続けるのは厳しく
ポンド円の下落リスクもある事から1.96台後半から1.97台前半は戻り
売りが出てくると考えています。充分引きつけて跳ねたら売りから
入ってみたいと考えています。
対円は GDPで 237円台から一気に235円台ミドル割れまで下落し、
これで235.00が割れてくるようなら チャート的には233円台も
ありうるような感じとなります。
買い下がりは危険なため、ユーロ円・ドル円の 戻り売りがどれだけ
出るか、どれだけ市場ポジションが傾くかを良く見極めて 買うか
どうかを決めたい。もちろん買った場合には235.00割れではタイトに
ストップを置いておくつもり。
                      235.60-68 10:56AM 
1.9540(1.9570)--(1.9690)1.9725 作成時 1.9635-40 10:47AM
  
<豪ドル円> 買い目様子見、欧州時間待ち
対ドルは 下値の切り上がりが鮮明で揉みあいながら まだ上値を
試す展開が考えられます。日足のダウントレンドチャネルを考えた
場合、上値抵抗線は 本日0.7900近辺に来ており0.78台前半、0.7810, 
0.7790を押し目買いで入り、0.78台ミドルから上 0.78台後半で
利食いする ロング回転をイメージしています。 
対円は94円台ミドルから上が重たく 94.25‐30から戻り売りが
出やすいでしょう。ただし、この93円台後半から売り下がるイメージ
は湧かず 93円台後半からミドルを買うかどうするかは 市場のドル円、
他クロス円のポジションの動向による。
ドル円を戻り売りして、売っても売っても下がらなくなってきたと
判断したらショートカバー期待でドル円は買い参入する方針であるし、
他通貨クロス円も買い参入するイメージ。
                       93.95-00 11:04AM
0.7790(0.7810)--(0.7850)0.7875 作成時 0.7831-36 10:50AM
---------------------------------------------
<現状レート>
 
 ドル円      119.96-99
 ユーロドル    1.3134-39
 ユーロ円     157.59-64
 ポンド円     235.48-56 
 豪ドル円      93.95-00   コメント作成時 11:06AM
      2007年2月15日
朝刊                移動平均線               一目均衡表         一目均衡表
通貨ペア    9日    21日    90日    200日      時間足 雲         日足 雲
ドル円    120.86  121.09  118.73  116.93   121.35  - 121.58   117.53  - 118.43 
ユーロドル1.3024  1.2993  1.2957  1.2832   1.2990  - 1.3010   1.3021  - 1.3104 
ユーロ円  157.43  157.36  153.86  150.08   157.87  - 158.14   153.45  - 155.54 
ポンド円  236.72  237.86  229.87  222.13   236.10  - 236.98   228.58  - 230.82 
豪ドル円   94.09   94.36   92.20   89.31    94.18  -  94.27    92.36  -  93.01 

               
アクロスFX 株式会社
小林 芳彦 
TEL:03-5484-0854
FAX:03-5484-0606
 
このレポートは情報提供を目的とし、投資の断定的判断を
促すものではありません。お取引における最終的な判断は、
お客様自身で行うようにしてください。この情報により生じる
一切の損害について、当社は責任を負いません。本レポート
中の意見等が今後修正・変更されても、当社はこれを通知する
義務を負いません。著作権はアクロスFX株式会社に帰属し、
無断転載を禁じます。
 


本レポートは断定的な判断を提供するものではありません。
売買のご判断はご自身で行って下さい。

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