短期トレード派必見の日中足チャートで稼ぐ鉄則

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流れに乗ればチャンス到来!日中トレンド。日中足チャートで稼ぐ鉄則

短期トレードを繰り返す人のなかに、「1分足」とか、「5分足」といった時間の短い日中足チャートを見ながら、その場の強さで売ったり買ったりするという人をときどき見かけます。

短い日中足のチャートは売買のタイミングを図るのに適していますが、いくら一方向の動きが続いている(たとえばローソク足の陽線が続いているとか)ように見えても、時間間隔の短いチャートは、その勢いがその後も続く可能性が高いということを示すものではありません。

また、Web上でのチャートは、値動きをわかりやすく表示するために、チャートのタテ軸の目盛りが自動調節される場合が多く、見た目ほど大きく動いていないこともあります。ですから、それだけを見て、自分の読み通りに上がるか下がるかの判断には使わないのが賢明です。

FX取引の場合、株式相場と違って、一方向へのみ大きく突き抜けるということはなく、必ずどこかで天井や大底が現れ、その後は、反対方向に動くか、調整に入ります。

短期のトレードをする場合でも、こうした大きな流れは無視できません。というよりその流れに乗ったほうが勝率も利益の幅も大きくなるといえるでしょう。ですので、間隔の短い日中足を利用する場合には、必ず、週足や日足チャートで、相場の大きな流れ(たとえば、***.**円-***.**円のレンジ相場、***.**円へ向けての上昇トレンド、***.**円へ向けての下降、乱高下など)を確認したうえで、自分の売買作戦を立てるようにしましょう。

チャートを読む!為替チャートの活用法


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1.週足
活用のポイント
約1年半(表示本数はだいたいのチャートソフトで変更は可能)の動きを確認するもの。大きなトレンド(流れ)を確認したり、約1年半の高値や安値を確認できる。


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2.日足
活用のポイント
約半年間(表示本数はだいたいのチャートソフトで変更は可能)の動きを確認するもの。週足よりは短期のトレンドを確認したり、半年間の高値安値、支持線、抵抗線などを確認できる。


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3.60分
活用のポイント
約半年間(表示本数はだいたいのチャートソフトで変更は可能)の動きを確認するもの。週足よりは短期のトレンドを確認したり、半年間の高値安値、支持線、抵抗線などを確認できる。


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4.5分足
活用のポイント
約10時間(表示本数はだいたいのチャートソフトで変更は可能)の動きを確認するもの。日足よりは短期のトレンドを確認したり、半年間の高値安値、支持線、抵抗線などを確認できる。

   
レンジ相場
一定のレンジ内で上下する場合は、上値近辺をつけたら、すかさず「売り」を入れ、反対に下値近辺まで下げたら「買い」を入れる。レンジ相場が続くうちは、この逆張り手法で効率よく稼ぐことができる。
レンジ相場(ドル/円の場合)
ドル円相場は上記の期間、115円40から119円40のレンジ相場を継続していた。言い方を変えれば、117円50を中心としたもみあい相場という言い方もできる。

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レンジ相場(NZドル/円の場合)
ニュージーランドドル/円は左記期間72円40から73円10近辺でのレンジ相場で推移していた。

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