チャートから読むテクニカルポイント

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流れに乗ればチャンス到来!テクニカルポイント

2006年4月24日のG7ショック以降、ドル/円相場はドル安円高傾向に突入しましたが、それ以前の約3ヵ月間は、115円中盤から119円にかけてのレンジ相場となっていました。

レンジ相場中は、上値(119円)と下値(115円台)をどのようにクリアするか(あるいはクリアできない)が、次の相場の方向性を確認するポイントでしたが、結果はドル安トレンド。どこまでドル安が進むかの目先の確認レートになっていた、直近安値の113.40円は早々にクリアされてしまいましたが、次なるポイント111円台(高値112円後半)、それを超えれば109円台(高値111円前半)というように、過去の節目(テクニカルポイント)を確かめながら上下を繰り返しトレンドを刻んでいくというのが、為替の値動きではよくあるパターンです。

このパターンを利用すると、たとえば目先の節目のレートをストップオーダーに設定し、トレンドに沿って「売り」または「買い」を行う作戦が考えられます。トレンド転換の確認は、移動平均線(とくに21日移動平均)を基準に、「終値が下から上に抜ければ上昇トレンド入り」、「上から下に抜けると下降トレンド入り」と考えるとわかりやすいようです。

チャートを読む!米国通貨政策

2006年3月23日に発表された米国「中古住宅販売件数」は事前の市場予想を上回る結果となった。日本時間23:00に指標が発表されると、米国・金利引き上げ継続観測につながり、116円台から一気に117円後半へ、ドル高円安方向に駆け上がった。

ストップオーダー
たとえば上記のようなレンジ相場での取引を考えてみましょう。レンジ相場なので、逆張り的に72円50近辺で買い、73円近辺で売りというような作戦をとったときに、レンジが継続している間はその作戦でもいいのですが、レンジがブレイクした場合は大きな動きになる場合も多く、レンジを抜けたところにストップオーダーをおいておき(上図のポイントはイメージ上のもの)、リスクをある程度限定していく手法をとりたいものです。

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