短期トレンドのポイントはテクニカル指標である

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売りどき、買いどき、休みどき。ズバリ!わかる為替トレンド 1週間短期トレンド 短期の波動をキャッチする テクニカル指標

為替市場におけるファッションが目まぐるしく変わる時は、どちらかといえば大きなトレンドを形成できるだけの大きな材料がなく、相場の動きにも方向感のない時が多いようです。いわゆるレンジ相場というものです。このような相場展開の時は、前述したように、今のマーケットが何に注目しているのかを把握するとともに、その材料を裏付ける経済統計なり、ニュースなりが発表される時には、その内容に注意します。それとともに、テクニカル指標を用いて売買することも視野に入れておいた方がいいでしょう。

テクニカル指標
移動平均線やMACD(マックディー)、RSIなどさまざまなものがあり、マーケットの局面に応じて、得手、不得手があります。たとえば移動平均線やMACDのようなトレンド系の指標は、相場が一定のトレンドを伴って動いている時には適格なシグナルを出してくれますが、レンジ相場になると、とたんに効力を失ってしまいます。逆にレンジ相場の時は、RSIやストキャスティックスのようなオシレーター系のテクニカル指標の方が、より適格な売り場、買い場のサインを出してくれます。このように、数あるテクニカル指標でも、トレンドが出ているのか、レンジなのかによって、使い分ける工夫が必要です。

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