2008年6月の為替相場予報

為替相場予報\

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ひまわり証券情報チームの3名がその日の為替相場について連載
  • 月曜日担当:八代和也
    市場・情報分析に従事。メルマガでも圧倒的な部数を誇る人気コンテンツ「日替わりFX View」を担当。その丁寧でわかり易い説明から初心者だけでなく、幅広い層からの支持を集める。特に英国の経済・金融に精通しており、その分析には定評がある。
  • 水曜日担当:中島美里
    ひまわり証券入社後、情報チームにて情報収集・分析を担当。情報チーム一番の若手としてフレッシュな視点で市場を分析。主要国だけではなくジンバブエなどのマイナー国にも興味津々。経済、金融市場に何が起きているのかをわかり易く解説。
  • 金曜日担当:大川輝
    テクニカル分析を得意とする。HP上に日経225先物レポート「225イブニングToday」を執筆し、為替・証券と幅広くテクニカル分析を行っている。それに加え世界経済、特にノルウェー、スウェーデンのような情報量の少ない国について造詣が深い。

2008年6月の為替相場予報

2008年6月30日

RBA(豪準備銀)政策金利、声明文に注目

1日のRBA(豪準備銀)政策金利は据え置き(7.25%)が確実視されている。前回の議事録では「利上げについて多大な時間をかけて討議」との文言は取り除かれ、利上げを検討している事実は明らかとはならなかっ...

2008年6月27日

ノルウェーはサプライズな利上げ

25日、ノルウェーの中央銀行であるノルゲスバンクは政策金利を0.25%引き上げ、5.75%とした。事前予想は多勢が据え置きだったため、サプライズとなった。声明では「インフレは更に上昇する見込み」「賃金...

2008年6月25日

ユーロ圏の経済指標悪化

今週発表されたユーロ圏の経済指標は軒並み悪い結果になりました。 23日(月)のユーロ圏のサービス業PMI(購買担当者景気指数)は49.5と2003年6月以来初めて、景気の良い・悪いの判断を示す50を割...

2008年6月23日

ドル動向のカギを握る米FOMC声明文

今週、24-25日のFOMCが開催される。今回の利上げ期待は大きく後退し据え置かれることがほぼ確実視されているが、注目は次回8月5日に行われるFOMC会合に向けてインフレに対する懸念を強く示し利上げを...

2008年6月20日

スイス国立銀行は金利を据え置いたが・・・?

スイスの中央銀行であるSNB(スイス国立銀行)は19日、政策金利を2.75%で据え置いた。一部では、高まるインフレ懸念を背景とした利上期待が根強かった事から、直後スイスフランは失望的な売りを浴びた。し...

2008年6月18日

RBA(豪準備銀行)、政策金利据え置き継続を示唆

6月17日(火)にRBA(豪準備銀行)は今月3日に政策金利を7.25%に据え置いた際の議事録を公表しました。今回の焦点は前回5月の会合で追加利上げについて多大な時間をかけて討議されていた事から、今回も...

2008年6月16日

米政策金利・金融政策動向が次のポイントに

G8財務相会合声明文(為替への言及なし)やその後の各国要人発言が為替に対し踏み込んだ内容ともならなかった事から、ドル上昇を見込んでいた向きにとっては期待外れとなった。ドル失望売りから週明けのマーケット...

2008年6月13日

米国のドル介入の可能性は??

ポールソン米財務長官による「ドル介入の可能性を排除しない」とのコメントを受け、俄かにその介入に対する期待・憶測が高まっています。ただ、弊社では実際に介入が実施される可能性は非常に低いと見ています。その...

2008年6月11日

カナダ銀行(BOC)、利下げ局面終了を示唆

6月10日(火)にカナダの中央銀行のBOC(カナダ銀行)は政策金利を3.00%に据え置く事を決定し、同時に公表した声明文ではカナダのインフレ(物価上昇)圧力の高まりに言及し「金融政策スタンスは2%のイ...

2008年6月 9日

SARB(南ア準備銀)、大幅利上げ実施へ?

今週12日、SARB(南ア準備銀)政策金利が発表されます。同会合では高インフレ(期待)を抑制するため、追加利上げが実施されることが確実視されている。ちなみに、2010年までインフレ目標レンジ3-6%の...

2008年6月 6日

NZはまもなく利下げサイクルへ

5日(木)、RBNZ(NZ準備銀)は政策金利を8.25%で据え置いた。しかし声明文では「今年利下げする可能性がある」と言明した。 先月、NZ政府が景気浮揚策として減税案を発表した事で利下げは早くても1...

2008年6月 4日

カナダドル、一段安か?

カナダドルの下落が鮮明になっています。資源産出国通貨のカナダドルは、原油や金などの商品価格も無視できないのですが、先週半ば以降、商品価格の下落傾向が鮮明になっていることがカナダドルの重しとなっています...

2008年6月 2日

豪経済、内需減速が明らかに!?

先月5月のRBA(豪準備)議事録では消費者物価指数の高止まりなどを背景に「メンバーは追加利上げについて多大な時間をかけて討議」引き上げ」「需要が予想ほど鈍化しなければ、金利の見直しが必要に」などから追...

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