2008年12月の為替相場予報

為替相場予報\

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ひまわり証券情報チームの3名がその日の為替相場について連載
  • 月曜日担当:八代和也
    市場・情報分析に従事。メルマガでも圧倒的な部数を誇る人気コンテンツ「日替わりFX View」を担当。その丁寧でわかり易い説明から初心者だけでなく、幅広い層からの支持を集める。特に英国の経済・金融に精通しており、その分析には定評がある。
  • 水曜日担当:中島美里
    ひまわり証券入社後、情報チームにて情報収集・分析を担当。情報チーム一番の若手としてフレッシュな視点で市場を分析。主要国だけではなくジンバブエなどのマイナー国にも興味津々。経済、金融市場に何が起きているのかをわかり易く解説。
  • 金曜日担当:大川輝
    テクニカル分析を得意とする。HP上に日経225先物レポート「225イブニングToday」を執筆し、為替・証券と幅広くテクニカル分析を行っている。それに加え世界経済、特にノルウェー、スウェーデンのような情報量の少ない国について造詣が深い。

2008年12月の為替相場予報

2008年12月26日

2009年、まだまだ金利は下がる?

2008年、各国の政策金利は信じられないほど低くなってしまった。年初に3.0%だった米ドル金利は0〜0.25%の事実上のゼロ金利。5.50%だったポンドは現在2.00%で、1月8日(木)のBOE(英中...

2008年12月24日

クリスマス相場

クリスマス休暇の時期となり、市場参加者の少ない相場が続いています。トヨタ自動車が22日(月)に、2009年3月期の連結業績予想がマイナス1500億円になるとの見通しを発表し、米株式市場は急落。これは1...

2008年12月22日

日銀・政策金利を0.10%へ。量的緩和も視野に?

19日に日銀は政策金利を0.30%から0.10%に引き下げる事を決定した。ただ、利下げを検討しているとの報が決定会合前からあった事もあり、影響は限定的となった。しかし、今回の決定会合では「CP買い入れ...

2008年12月19日

新規失業保険申請件数で見る米雇用統計

18日(木)に発表された米新規失業保険申請件数は55.4万件となった。事前予想は55.5万件だった。1982年以来の最悪を記録した前回(57.5万件)からは幾分改善したが、それでもほぼ同じ悪い水準と見...

2008年12月17日

世界、ゼロ金利政策?!

今回のFOMC(米連邦公開市場委員会)で、利下げ幅は市場の予想を上回る0.75%引き下げの0.25%となりました。FF金利誘導目標を0.0〜0.25%にしたことで、米史上初の実質的なゼロ金利政策となり...

2008年12月15日

SARB、世界的な流れに沿い金融緩和局面へ・・・

先週、SARB(南ア準備銀)はインフレ見通しの改善や経済状況を考慮し、政策金利を12.0%から0.50%引き下げ11.50%とすることを決定した。利下げは2005年4月(7.50%→7.00%)以来と...

2008年12月12日

南アフリカ、0.50%の利下げ

11日(木)、南アフリカの中央銀行であるSARB(南ア準備銀行)は政策金利を0.50%引き下げた(12.00%→11.50%)。SARBが利下げを実施するのは実に2005年4月以来となる。0.50%の...

2008年12月10日

BOC(カナダ銀行)、0.75%の利下げを決定

12月9日(火)にカナダの中央銀行のBOC(カナダ銀行)は政策金利を1.50%引き下げ(利下げ)1.50%とすることを決定しました。今回は“どれくらい利下げをするのか?(利下げ幅)”と“声明文で追加利...

2008年12月 8日

南ア準備銀、今週の利下げ観測高まる!!

今週12月10-11日にSARB(南ア準備銀)政策会合が開催され、その決定・判断は難しいものとなりそうだ。そんな中、ここ最近発表された多くのの経済指標は南ア経済の一段の低迷を裏付けるものとなった。また...

2008年12月 5日

NZの利下げサイクルはまだ終わっていない

4日(木)、RBNZ(NZ準備銀)は政策金利を1.50%引き下げた(6.50%→5.00%)。声明では「更なる利下げ、正当化されるだろう」とし、追加利下げの可能性を明確に示した。換言すれば、ここまでの...

2008年12月 3日

BOE政策金利、利下げ幅が焦点

12月4日(木)にイギリスの中央銀行のBOE(イングランド銀行)が政策金利を発表します。 イギリスは12月1日発表の製造業PMI(購買担当者景気指数)と2日発表の建設業PMIが統計開始以来最低を記録し...

2008年12月 1日

SARB(南ア準備銀)、来週の利下げ期待高まる

先週発表された南ア経済指標は今月11日の利下げ期待を高まらせるものとなった。第3四半期GDPは前年比2.9%と前回4.4%から大きく鈍化。CPIX(住宅ローンコストを除いた消費者物価指数)は12.4%...

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