2009年1月の為替相場予報

為替相場予報\

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ひまわり証券情報チームの3名がその日の為替相場について連載
  • 月曜日担当:八代和也
    市場・情報分析に従事。メルマガでも圧倒的な部数を誇る人気コンテンツ「日替わりFX View」を担当。その丁寧でわかり易い説明から初心者だけでなく、幅広い層からの支持を集める。特に英国の経済・金融に精通しており、その分析には定評がある。
  • 水曜日担当:中島美里
    ひまわり証券入社後、情報チームにて情報収集・分析を担当。情報チーム一番の若手としてフレッシュな視点で市場を分析。主要国だけではなくジンバブエなどのマイナー国にも興味津々。経済、金融市場に何が起きているのかをわかり易く解説。
  • 金曜日担当:大川輝
    テクニカル分析を得意とする。HP上に日経225先物レポート「225イブニングToday」を執筆し、為替・証券と幅広くテクニカル分析を行っている。それに加え世界経済、特にノルウェー、スウェーデンのような情報量の少ない国について造詣が深い。

2009年1月の為替相場予報

2009年1月30日

NZの政策金利は打ち止め近し?!

29日(木)、RBNZ(NZ準備銀行)は政策金利を1.50%(5.00%→3.50%)引下げた。大方の事前予想は1.00%の利下げだったため、市場にサプライズを与えた。問題は今後も金利を引下げるのか?...

2009年1月28日

米国、双子の赤字がもたらす、ドル急落リスク

歴史的な安値水準にある米ドル。今後も米国の現状を考えるとドルは下落を続けるだろうと考えられています。理由の一つとして、米国の経常赤字/財政赤字が増加しているからです。ドルの下落とは対照的に、この『双子...

2009年1月26日

南ア物価統計は急減速へ!?

今週発表予定の南アCPIX(住宅ローン除く消費者物価指数)-12月は内需減速などを背景に、前年比10.4%と前回12.1%から伸びが大きく鈍化する見通しで、SARB(南ア準備銀)による追加利下げを容易...

2009年1月23日

カナダの政策金利は中銀設立以来の最低水準

BOC(カナダ中銀)は20日、政策金利を1.50%→1.00%へと0.50%引下げた。これでカナダの政策金利は1934年のBOC設立以来最低となった。同時に発表された声明文では「更なる金融刺激策、必要...

2009年1月21日

英景気:下げ止まるか?!住宅市場

英国では下げ止まらない住宅価格に悲観論が強まっています。英国では特に持ち家比率が高く(約7割)、それだけに住宅価格の下落は消費者心理に悪影響を及ぼします。 先週、13日(火)に発表された英王立公認不動...

2009年1月19日

豪、デフレリスク増幅へ!?

先週発表された12月の豪新規雇用者数は-0.12万人と事前予想(-2.0万人)/前回(-1.62万人)数値より強め結果に。ただ、正規就業者数(-4.39万人)が大幅減となり、失業率が4.5%と2007...

2009年1月16日

ユーロ圏の政策金利はまだ下げ止っていない

ECB(欧州中銀)は15日(木)、政策金利を0.50%引下げ、過去最低水準の2.00%とした。トリシェECB総裁は政策会合後の記者会見で「2月の会合までは日が浅く、政策を決めるには適さない」とし、来月...

2009年1月14日

ECB(欧州中央銀行)、追加利下げの見通し

明日15日(木)にECBが政策金利を発表します。ECBは昨年10月以降に合計で1.75%の利下げを行いましたが、ユーロ圏の経済指標は依然弱く、利下げ効果がみられていないこと、さらに1月6日に発表された...

2009年1月12日

豪雇用者数の大幅減で大幅利下げ実施も!?

先週発表された豪住宅建設許可件数-11月は予想-1.5%を大きく下回る-12.8%とここ6年で最大の落ち込みとなった。また、世界的な景気後退を背景に貿易収支も輸出の減少を受け、14.48億AUDと予想...

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