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お知らせ

基本に忠実に No.5

FX取引において重要な金利の方向性を知り、その国の経済状況を理解すること が必要となってきます。大まかに言って、経済成長が堅調であり、インフレ率 が上昇している健全な国家は、インフレと経済成長を制御するために金利を引 き上げると思っていてもいいでしょう。逆に経済停滞を起こし困難な状況に面 している国…

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基本に忠実に No.4

もうひとつ注目したいのがレバレッジです。レバレッジ何倍とか頻繁に聞きま すね。簡単な例で、レバレッジ100倍とすると、100万円相当の資産を1万円 で運用することができることです。しかし、諸刃の剣であることを忘れずに。   慎重にレバレッジを使うことは明白ですが、比較的保守的なL10*でN…

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基本に忠実に No.3

スポット市場において、外国為替を取引する場合、2つの通貨を買ったり、売 ったりするのですが、全ての通貨はペアで表記されています。なぜならそれぞ れの通貨はもう一方のそれで価値が表記されるからです。例えば、EUR/USDペ アが1.3500と表記されていれば、1ユーロの値段は1.35米ドル分の価値があ…

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基本に忠実に No.2

何千もの銘柄から選ぶ株式市場と違い、通貨市場においては、8つのメジャー 通貨の経済を追い、どの通貨が過大/過小評価されているかを決定すればいい 訳で、過小評価されている通貨にたいして買い、過大評価されているものに対 し売ればいいわけです。   8つのメジャー通貨の国々とは、米国、ユーロ圏(…

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ACROSS NY市況レポート 5月27日【火】

基本に忠実に No.1 さて今回の記事は、外国為替についてのベーシックを記します。知っているよ という方いると思いますが、もう一度振り返ってみるのもよろしいのでは?   外国為替市場から利益を取るためにデイトレーダーになる必要はありません。 国外に旅行するたびに現地通貨に変えますよね?その…

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連邦準備銀行(FRB) 7

最終回です。連銀制度の批判はいまだに続いています。国の経済において中核 となる人が持つイメージの中心となっている。連銀は経済において、非雇用率 を下げるための適切な金利設定をするか、究極に経済そのものを自立支援する ための政策をとるかの選択が残されている。理想的なのは両方を成立させるの ですが。米経…

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連邦準備銀行(FRB) 6

かの有名な前FRB議長のアラン・グリーンスパン氏が連銀のトップとなった年 が1987年クラッシュの前の年でした。1987年クラッシュと考えると、誰もが 思い浮かべるのが本当のクラッシュではなく、経済の不調であったと声をそろ えるでしょう。   なぜ?と思われますが、グリーンスパン前議長と連…

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連邦準備銀行(FRB) 5

スタグフレーション*とインフレが70年代に米国を襲い、米国経済を疲弊させ、 ビジネスよりも民間をより痛めつけました。金本位制はこのニクソン政権の時 に終焉を迎え、米ドルの価値を制御することに関し、連銀に多大なる重要性を 持たせることになりました。このときに論議されたのが連銀は国の経済をより よくする…

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連邦準備銀行(FRB) 4

連邦準備銀行に自由を与えたことに関して、米政府はすぐに後悔することにな った状況が1929年のマーケットクラッシュで、大恐慌を招いたことであった。 今であっても“連銀が恐慌を回避できたか否か”について、熱い論争となって いるが、実際には、農業関係者に作付けを続けさせるためまたは、ビジネスで 生産をし…

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連邦準備銀行(FRB) 3

1907年から1913年の間に、米国の政府高官やトップバンカーが連邦金融協会 を形成し、中銀の仕組みとはどのようになっているかをも策するために欧州に 渡りました。派遣された人員は英国やドイツのシステムを好感し、それらを基 に他の国からさまざまな改善策を盛り込んでいきました。   連邦準備制…

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連邦準備銀行(FRB) 2

面白い事実がありますが、政府に中銀計画を強制させようとしたのがJPMorgan でした。1907年の銀行パニックのとき、ウォール街はJPMorganに国の舵取り を託した格好となったそうです。   この危機的状況の時にそのようなことをしたことから経済は許容を超え、大恐 慌に陥ったのは有名な…

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連邦準備銀行(FRB) 1

現在世界で最も重要な金融機関のうちのひとつとされるFRB。その歴史に少し 触れてみましょう。上記のようにFRBが重要である今日とは逆に、FRB発足前 は、米国は金融面に関してかなり不安定であった。パニック、時期的現金不足 または高確率な銀行失策は、国際国内投資家にとって、米国経済をリスキーな 投資先…

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消費者物価指数(CPI)

本日の消費者物価指数は予想を下回りました。インフレ懸念が台頭する中で、 米国の予想外の物価上昇が抑えられているとのことがあり、株式市場は歓迎 したが、ほぼほとんどのエコノミストはその数値だけを信用していないとの 市場関係者の話だ。年率で4.0%あったCIPが3.9%となったことは大いに受け 入れたい…

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本日のユーロ円

欧州時間帯から下落していったユーロ円はNY時間帯に入り、米国経済指標に よって、下げ幅を縮小し、高値を更新していった。NY始値160.61から161.73 まで上昇し、上昇を続け162.25, 30と高値を更新していった。短期的に弱気 であったドル円やユーロ円のショートが溜まり、それが今回のストップ…

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ACROSS NY市況レポート 5月13日【火】

先週、原油・ガス価格の高騰からインフレ懸念が広がり、AIGの四半期決算も 悪かったことからスランプに陥っていたNY株式市場であったが、テクニカル 主導で買われたとのアナリストの話。   さらに、ヒューレットパッカード社がハイテクサービス社のEDSを買収すると いう話が進んでいるとのことから…

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世界各国のインフレ率(CIP)

  前年比 2007   2008     3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 1 2 3 OECD総合 2.1 2.1 2.1 2.0 2.0 2.0 1.9 1.9 2.0 2.1 2.0 2.0 2.1 G7 1.8 1.8 1.8 1.7 …

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懸念材料

原油の値段が高騰し国民生活に浸透してきているのはどこの国でも同じです。 インフレ懸念は、トリシェ総裁が長期化すると発言したことが物語っています。 原油の高騰は、単に原油を精製できる施設が不足していることとともに、可採 年数があと数十年で尽きるとか言うものから出てきている。確かに、可採年数 の正確な数…

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原油価格の高騰が止まらない

本日のNY株式市場は、史上最高値を更新し続けている原油が再び、最高値を 更新したことにより、インフレ懸念感から株式は売られる格好となった。それ を受けドルは売られ総じてクロス円が下落した。   特にユーロ円は欧州時間帯に発表となったドイツの製造業受注が大幅に悪化 したことからユーロドル売り…

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ACROSS NY市況レポート 5月7日【水】

やはり、ヤフーは週末に再びマイクロソフトと話し合いをするそうです。その ためテクノロジー株が買われ、株式市場は上昇。それに連れドル円、クロス円 もつれ高となった。     【ドル/円】 NYドル円相場は104.58でスタート。これといって目立った動きは見られなか ったが、ファニー…

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やっぱりヤフーは買えなかったか・・・

週末に少しだけ触れたヤフー&マイクロソフトM&Aディールがマイクロソフト 社が降りたことでストックマーケットは落胆の様子。ヤフー自身の価値は、も っと高いと考え値を吊り上げようとしていたが、マイクロソフト社が提示した 値段では到底つりあわないと考えられたことから、賞味期限切れ。  …

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ヤフーって本当に買われるの?

現状M&Aで最も話題になっているのがヤフーの買収であることは、ご存知であ るかと思います。マイクロソフトが巨額のオファーを出しているにもかかわら ずヤフーは断固NOといってきた推移もご存知かと思います。   昨日の株式市場のニュースで、ディール自体には何の進展もないが、ウォール 街…

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FOMC効果のディレイ

昨日の政策金利発表から反転し、大幅に値を戻した本日のNY株式市場は昨日 の発表が今日になってようやく浸透したかに見える動きであった。市場は将来 的な金利引下げがないと見たことに関して好感しているようだ。 アメックス、シティやバンカメが4-7%の上昇を見せたが、エクソンモービルの 1/4半期収益が17…

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ACROSS NY市況レポート 5月1日【木】

さて、2004年11月以来に2.00%となった米国政策金利ですが、米国金融経済 の混乱がほぼ終息したかに見えるため、今後の金融政策において引下げは当分 ないのではという見方が強い。そもそもそれを裏付けるのが8:2であった政 策金利の賛成反対票。   今回0.25bp引き下げる=それ以上引き…

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