主な通貨ペア(2)ユーロ/ドル

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東京時間が終わると活気づく

あらゆる通貨ペアのなかで、最も取引量の多いのが特徴です。取引量が大きすぎるせいか、多少大きな取引があっても、すべてを吸収してしまい、大きな値動きにはつながりにくい面があります。東京時間では米ドル・円の通貨ペアが圧倒的な取引量を誇るため、ユーロ・米ドル取引については、それほど大きな動きはありません。ただし、東京時間が終わり、欧州各国市場の取引がスタートすると、にわかに活気づいてきます。ユーロと円を取引する場合などは、かならずユーロ・米ドル取引が間に入ります。たとえば円売り・ユーロ買いの場合は、「円売り・米ドル買い」、「米ドル売り・ユーロ買い」という取引を同時に行なうのです。なぜなら、円とユーロを直接売買する取引は、外国為替市場においてはほとんど行なわれていないからです。

(データ提供:セントラル短資FX

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