主な通貨ペア(4)ユーロ/円

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米ドル、ユーロ、円の強弱をイメージする

米ドル・円に次いで、日本人にとってはメジャーな通貨ペアです。基本的にユーロ・円の相場を見る場合には、米ドル・ユーロの通貨ペアと、米ドル・円の通貨ペアの値動きを合成する必要があります。たとえば、米ドル高・円安予想がある一方で、ユーロ高・米ドル安という予想が成り立てば、3通貨の強弱関係は、強い順にユーロ、米ドル、円となり、これを合成すると、円はユーロに対して安くなる(つまりユーロ高・円安)という流れが考えられます。昨今の傾向を見ると、ユーロは米ドルの避難通貨として扱われるケースが多く、有事などで米ドルが売られると、一方でユーロが買われる傾向があります。また金利差という観点から、米ドル金利とユーロ金利の高低関係も、為替相場に影響を及ぼします。ユーロ金利が米ドル金利よりも高ければユーロ買い、逆に米ドル金利がユーロ金利よりも高ければユーロ売りの傾向が強まるのです。

(データ提供:セントラル短資FX

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